Flash で Amazon Web サービスを利用してみよう

たまには自宅でも Flash で何か作ってみようということで、
Flash で Amazon Web サービスを利用するプログラムを作ってみました。

このプログラムを作るのに利用した私の開発環境は
以上2つのソフトを使ってプロ グラミングしました。
Flash CS3 は Flash 開発用の Adobe 社のオーサリングツールです。
FlashDevelop はフリーのFlash開発ツールです。ActionScript でプログラミングするのに利用しました。
※FlashDevelop のインストール方法はこちらのページを参照してください。

今回作成した Flash は記事の一番最後に貼ってあります。
さて、では今回は Amazon Web サービスについては省きます。次回以降にでも書こうかと思います。
気になる人は「俺流amazonの作り方―Amazon Webサービス最新活用テクニック」というタイトルの書籍を参照してください。僕もこの本で調べましたので^^

今回作ったプログラムをZipファイルでUPしましたので欲しい人はダウンロードしてください。 AmazonWebServicesTestKai.zip

まず画面の説明。

検索キーワード入力用にテキストインプットを配置、入力したキーワードもとに検索を行うボタンを設置。
そして検索結果をリストで表示するように、データグリッドを配置しました。
簡単にサクっと作るために画面はシンプルに。

img1.jpg

画面の作り方
(Flash がわかる人はこの辺は読み飛ばしてください。)

まず FlashCS3 を起動します。
起動したら、[新規作成]→[Flashファイル(AS3)]を選び作成するバージョンを指定します。

そして上記の画像のようににコンポーネントを3つ配置します。

配置したら各コンポーネントに名前をつけます。

TextInput:keyword
Button:search
DataGrid:resList

そして最後にFlaファイルにドキュメントクラスを「AWSTest」と設定すれば完了です。

ASファイル

AWSTest.as ファイル

Amazon Web Service へアクセスするプログラムを記述しています。

AWSTest.as ファイルは長いので、その2で解説します。

今回作成した Amazon Web サービスを利用する Flash です。
ここにSWFが表示されるようにしております。しかし、もしこの文章が表示されている場合はJavaScriptの使用をOFFにしている可能性があります。SWFの表示にJavaScriptを使用しておりますので、JavaScriptをONにしてください。またはここをクリックして直接SWFを開いてください。

新着記事

    戯言ブックマーク