2006年10月アーカイブ

Ecreal_top
10月26日に FlashLite で開発されたモバイル向けのWebアプリケーションが登場しました。
この手の FlashLite を使ったWebアプリケーションはいくつかあります。D2Cの「とくするメニュー」や駅前探検倶楽部の「乗り換え案内」などがありました。これからはもっと増えていくんじゃないかと思っています。

さて、ECReal Readerですが。
大きな特徴は、
・3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)対応
・購読件数無制限
・OPML対応
の3つでしょうか。

使うならパケットがかかりそうなんで定額は必須でしょうね。

使ってみた感想。
結構サクサクと軽快に動作するので、定期的に見ているニュースやブログを見るのに良いかなって思います。特に出かけているときに。暇じゃないんだけど、時間があいてしまったときとかに最適?例えば電車の待ち時間とか。

ユーザーとして使ってみてサクッっと書いてみた。そんな日。

ECReal Reader
http://ecreal.jp/

RSS.eyeからWiWiへ

先日、携帯電話向けのRSSサービス「RSS.eye」が名称変更しました。
忙しくて全然使えなかったのですが、ちょろっと試してみました。
変更後の名称は

WiWI(うぃうぃ)だそうで。
って任天堂のゲーム機みたいな名前だな。。。

新機能としては、スキン変更、簡易ブラウザ内臓、キーワード検索(Yahoo、テクノラティ,RSSナビ)が加わったようですね。
また、早ければ来年1月にはSoftBank、auにも対応予定としています。(SoftBankはアプリ、auはブラウザ)

で、VentureNowの記事によると、
http://www.venturenow.jp/news/2006/10/05/1204_013261.html

「RSSアイの利用者数は現在5,000人だが、来年10月末までには数万人、二ケタ台の突破を目指したい」(中西氏)としている。

とのこと。へぇー5000人もユーザーいたんだ。

ところで、WiWi開発日記に本日今後のバージョンアップについての記事がアップされました。
主な内容は、
・簡易ブラウザのアンカータグ(リンクタグ)対応
・90x系のみ、WiWi本体とカテゴリ検索アプリを統合しアプリを一本化
・キーワード検索で利用出来る、検索エンジンを追加
・スキンの追加
・D902iSのスピードセレクター
・大画面液晶に対応
の以上、6つ。そのほかにユーザビリティおよびパフォーマンスを向上予定。
とのことです。

そんな日。

WiWi公式サイト
http://wi2.jp/

つい先日、Adobeのサイトでソフトバンクの携帯電話用の「Flash Lite 2.0 CDK」が公開されました。
http://www.adobe.com/jp/devnet/devices/development_kits.html

サイズは150KまでOKで、左右キーの使用OK、しかしSharedObject使ってデータを端末には保存できないようですね。

そんな日。

来春よりauでJavaアプリ配信可能に!?

来年(2007年)より、auにて、Javaアプリを配信できるようになるようです。
つまり勝手アプリ作成可能ってことです。
「Java on BREW」っぽいです。

Javaの仕様は、CLDC1.1/MIDP2.0なようです。
さらに拡張APIのMobile Media API (JSR135)、Mobile 3D Graphics API for J2ME (JSR184)なども実装されるようです。

なお、詳しい情報は本日(10月10日)からEZfactoryにて情報が公開されています。

EZfactory
http://www.au.kddi.com/ezfactory/tec/spec/openappli.html

※誤字があったので修正しました。

この間、発表された秋端末の6機種(810SH、811SH、910SH、810T、811T、910T)がFlash Lite 2.0 に対応しているようです。

auに続いてソフトバンクからもきましたね!さてドコモはどうなんでしょうか?

さて、13機種(他にも隠しダマが2機種あるらしい)いっきに発表しました。
しかし正直な話ちょっと微妙なんですよね。

これらの機種はソフトバンクに買収される前から開発開始されたものです(多分)
だからソフトバンクのアイディアというよりも元々ボーダフォン時代のアイディアが多く反映された端末なのでしょう。
だから、ああだこうだと言われちゃソフトバンクのほうも心外なのかもしれませんが。本気の機種は来年の春端末あたりでしょうか?

デザイン的には結構オシャレな端末が揃っていると思います。シャープの910SH以外はW-CDMAとGSMのデュアル端末で国内外で使えるようです。そして上記で記述したとおり、810SH、811SH、910SH、810T、811T、910TがFlashLite2.0搭載となっています。あとはこれといって、特徴のあるところはないですね。

で、ソフトバンクのFlashLite2.0端末ではファイルサイズ150KまでOKなようです。(詳しくは報道資料参照)
auのFlashLite2.0対応端末ではファイルサイズいくつまでOKなのかわかりませんが、取り合えず両方で動作させることを考えると100Kが無難でしょうね。

それにしても、どんどんファイルサイズが大きくなる方向にいっています。アプリといい、Flashといい。
しかしですね。Flashの場合、毎回通信することが前提になると思います。WEBですし(待受Flashは別ですが)
ってことは、通信速度や通信精度が向上しない限り、大きなファイルのダウンロードはユーザーの負担にしかならないんですよね。アクセス度に毎度毎度、何分も待たされたらやってられません。更に、いつ圏外になるとも限りません。
ってことでファイルをいくつかに分割したほうが無難ですね。
大きなファイルは一度だけダウンロードすればOKな待受Flashためって感じですかね。

ところで、ソフトバンクのサイトを見ていて気がついたのですが。
SoftBank3G→製品情報と選択して見てみると、新端末一覧に910SHの姿が見当たらないのですが・・・。

っと思ったら、
http://mb.softbank.jp/mb/special/softbankmodel/
から行くと910SHが見れました。

・・・まぁいいや。

そんな日。

参照サイト
SoftBank
http://mb.softbank.jp/mb/
報道資料(ソフトバンクニュースリリース)
http://broadband.softbankmobile.co.jp/corporate/release/pdf/20060928_10j.pdf

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