やっぱり一番最初に作るプログラムといえば「Hello World」の表示ですよね!
っということで、FlashLite2.0対応の携帯電話の画面上に「Hello World」と表示するFlashを作成します。
ではでは、実際に見てみましょう。以下のURLへFlashLite2.0対応の携帯電話でアクセスしてみましょう。
http://codethefuture.com/flash/flashlite2/study/HelloWorld.swf
携帯電話の画面上に「HelloWorld」と表示されたでしょうか?
では実際に同じものを自分で作ってみましょう。
テキストエディタでHelloWorld.asという名前でファイルを作成します。内容は以下のように記述します。
class HelloWorld {
function HelloWorld (path :MovieClip) {
path.createTextField("tf", 1, 0, 0, 100, 20);
path.tf.text = "Hello World";
}
static function main() {
var t :HelloWorld = new HelloWorld(_root);
}
}
記述し終わったら、ファイルを保存し、次にコンパイルを行います。コマンドは以下のとおりです。
mtasc -swf HelloWorld.swf -main HelloWorld.as -version 7 -header 240:240:30
これでHelloWorld.swrというファイルが作成されますので、ネット上にアップしましょう。
アップが完了したら、そのURLへアクセスしてみてください。
画面上に「HelloWorld」と表示されたかと思います。
そんな日。


