Web2.0で注目の企業になりそこねたライブドア

1月18日、東証が取引終了時間前に売買を停止した。これは一連のライブドア事件により、同社やライブドア関連株の売り注文が予想以上に殺到し、システム処理の上限に達する危険があったためである。

そして、この日を境にIT企業の名をかたった偽IT企業の時代は終わりを迎える。これからは、IT技術のある真のIT企業の時代にくるだろう。

変な話である。偽IT企業とか、真のIT企業とか。そもそも、マスコミがITの区別がつかなかったのが原因であろう。それともわざとやっているのだろうか?技術がなく、M&Aや投資だけでなりたっている会社のどこがIT企業なのかわからない。

ライブドアは、きちんとビジネスをしていたら、Web2.0では注目の企業になっていたかもしれない。今Web2.0で注目されているビジネスの一つに、ブログサービスがある。ブログサービスをしている企業のなかで、ライブドアのブログは、僕が見た限りでは、一番扱いやすいのである。(主観的要素もはいっていると思うが・・・)

インターネットの世界で、日本だけ特殊な文化を持っている。
世界の国々では、ヤフーよりもグーグルが強いのに、日本ではグーグルよりもヤフーが強いという、世界の国々とは違う社会なのである。
これは日本が技術志向というよりサービス志向だからであろう。よりよいサービスを提供できたら、ヤフー勝てるということでもある。

ヤフーはブログが弱い。ブログサービス後発であるのにも関わらず、他社よりも劣っているのである。ヤフーのブログシステムの最大の欠点は、閲覧するのに1分はかかる問題外なシステムなのだ。これではユーザーが利用しようとは思わないのではないだろうか。よって、Web2.0の戦略に失敗しているヤフーよりも上へいける可能性がある。

特にブログシステムのデキが上々なライブドアは、ヤフーよりも上へいける可能性があったはずだ。
※ブログシステムのデキが良いのは、ライブドアがもともとホームページ制作企業だったからであろうか?

だた、今回の一連の騒動により全て消えてしまった。きちんとビジネスをしていたら、Web2.0企業として成功していたかもしれない。

何が言いたいのかわからない文章になってしまった・・・。

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